三井住友海上あいおい生命の個人年金

三井住友海上あいおい生命の個人年金には、10年保証期間付終身年金があります。
確定年金はもらえる期間が決まっているため、その後の老後資金に不安が残りますが、終身年金ならその心配もありません。

 

【契約例】
30歳で加入し、月2万円ずつ60歳まで積み立て、60歳から年金の受取を開始。
60歳から10年間、毎年315,400円を受け取れます。

契約年齢 30歳男性 月払保険料 20,000円
年金受取開始年齢 60歳 払込保険料総額(A) 7,200,000円
85歳までの
受取年金総額(B)
7,885,000円 85歳時戻り率
(B)/(A)
109.51%
  • 加入年齢は男性40歳、女性36歳まで。10年確定年金は、加入年齢が男性49歳・女性50歳となっています。
  • 最低保険料は、10年確定年金の場合は月額10,000円、10年保証期間付終身年金の場合は月額15,000円ですが、加入年齢が上がるほど最低保険料も上がります。
  • 5年確定年金もありますが、個人年金保険料控除の対象とはなりません。(10年確定年金・10年保証期間付終身年金は対象)
あなたのケースではどうなるか、こちらのページで簡単に資料を請求できます。

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三井住友海上あいおい生命個人年金の口コミ

もともと10年確定年金は入っていましたが、長生きした場合に備えて、終身年金にも加入しました。終身年金がない保険会社もあるなかで、あいおい生命にはあったので、信用できる会社であることもあわせて、加入を決めました。
評価:
(37歳女性)

他の保険会社でひとつ個人年金に入っているのですが、リスクを分散しておきたいと思い、もうひとつあいおい生命で加入しました。あいおい生命自体は安心できる会社なので、満足しています。
評価:
(40歳男性)

よくある質問

終身年金は、年金を受け取り始めて早めに死亡した場合、損ではないですか?

確かに、終身年金は死亡後は年金支払いがありませんから、年金の受取が始まって、まだ数回しか受け取っていないうちに死亡すると損します。
ただし、この欠点を補うために、ほとんどの終身年金には、10年の保証期間がついています。
つまり、年金の受取開始後、仮に2、3年で死亡したとしても、10年分の年金は支払われるということです。

10年保証期間付終身年金と10年確定年金はどちらが得ですか?

どちらが得かどうかは、一概には言えません。
加入の目的として、10年保証期間付終身年金は、死ぬまでずっと年金を受け取りたい場合に適していますし、10年確定年金は、老後生活の前半を特に充実させたい場合に適しています。
単なる数字だけ比較してみますと、加入例として30歳男性、月払保険料2万円、60歳払済、60歳年金受取開始の場合、10年保証期間付終身年金は、年金年額31.54万円となり、10年確定年金は年金年額77.02万円になります。10年確定年金の受取総額は770.2万円となり、この総額を10年保証期間付終身年金が上回るには25年以上受け取る、すなわち最低85歳までは生きて年金を受け取る必要があります。

 

加入条件によって違ってきますので、ご自身の場合はどうなるか、資料を取り寄せて、比較検討されることをおすすめします。